2012年2月11日土曜日

ゴア・ヴィダルがキャサリン・ヘップバーンがレズビアンだったことを暴露

ゴア・ヴィダルがキャサリン・ヘップバーンがレズビアンだったことを暴露しました。
ヴィダルとヘプバーンは長きに渡る親友で、私とのインタビューでも自ら脚本を担当した『去年の夏 突然に』のキャサリン・ヘップバーンの演技を絶賛していました。
ヴィダルはハリウッド俳優をほとんど誉めないにもかかわらず、です。
ヘップバーンがバイセクシュアルであることは以前から知られていることで、Wikipediaにすら載っていますが、親友のヴィダルが言うと重みが違います。
ヴィダルによると「ヘップバーンは150人以上もの違う女性と関係した」とのこと。

ヴィダルはパンセクシュアル、ヘップバーンはレズビアンなので、仲が良かったのか、と腑に落ちました。ゲイでヴィダルの生涯に渡るライバル、トルーマン・カポーティもヘップバーンとは友人でしたし。ハリウッドにはLGBTによるネットワークがあることは以前から書籍やドキュメンタリー映画『セルロイド・クローゼット』などで知っていましたが、なるほどなあ。
Gore Vidal Confirms That Katharine Hepburn Was A Very Slutty Lesbian


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