2011年5月19日木曜日

ゴア・ヴィダルへの質問及び掲載媒体を募集します!

お知らせです。
ゴア・ヴィダルの出版社であるDoubleday/Vintage Booksやイギリスのゴア・ヴィダルのエージェントであるCURTIS BROWNなどに独自で交渉したものの、失敗。
タトル・モリ・エージェンシーを介し、再度粘り強く交渉を続けたところ、ゴア・ヴィダルのエージェントを突破することに成功し、ゴア・ヴィダルの秘書からメールが届きました。
メールには「インタビューに乗り気である。君はこちらへ来るのか、電話インタビューしたいのか? 早く相談したい」と書いてあったので、私は即座に「直接会ってインタビューしたい。六月中旬以降ならいつでも渡米する」と返信しました。

ほとんどゴア・ヴィダルのインタビューは本決まりになった、と言っていいでしょう。
ここでゴア・ヴィダルへの質問を皆様から広く募集します。

ゴア・ヴィダルの愛読者である方、ゴア・ヴィダル原作の『マイラ ―むかし、マイラは男だった―』をDVDで観た方、ゴア・ヴィダルが脚本を手掛けた映画を見た方、ゴア・ヴィダルが俳優として出演した映画を見た方、トルーマン・カポーティとの確執でゴア・ヴィダルを知っている方、ゴア・ヴィダルの名前を知っているだけだが、彼に訊いてみたいことがある方――彼はアメリカでは「リベラルのゴッドファーザー」と呼ばれるほど著名な政治評論家でもあります――、LGBTの方――ゴア・ヴィダルはパンセクシュアル(全性愛者)でゲイ小説『都市と柱』やトランスジェンダー小説『マイラ』の著者でもあり、世界的に著名なLGBTアクティヴィストです――、どんな方でも構いません。

ゴア・ヴィダルの詳細なプロフィールについては、私がそのほとんどを執筆しているゴア・ヴィダル - Wikipediaをご覧下さい。

私のメールアドレスに質問したいことを送るか、このBlogのコメント欄に質問を書き込んで下さい。私があなたに代わって質問して来ます。
どうぞよろしくお願い致します。

なお、掲載を約束している媒体が1つ、掲載を企画会議に掛けている段階の媒体が2つ、返事待ちの媒体が1つありますが、どれもまだ本決まりではありません。
ゴア・ヴィダルへのインタビューの掲載媒体を募集しています。
総合誌・文芸誌・政治雑誌・映画雑誌・新聞なんでも構いません。
もし掲載してみたい、という編集者の方がいらっしゃったら私のメールアドレスまでご連絡下さい。
掲載媒体の読者のニーズに合わせた質問をして来ます。
どうぞよろしくお願い致します。

なお、 映画『マイラ ―むかし、マイラは男だった―』の原作である『マイラ(ゴア・ヴィダール)』 復刊リクエスト投票は現在も続行中です。
現在、38票。復刊には100票が目処です。
皆様のご協力をお願いします。

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