2015年9月10日木曜日

ゴア・ヴィダル公認伝記Empire of Self10月13日に発売!

ゴア・ヴィダルの公認伝記Empire of Selfが10月13日に発売されます。
著者はヴィダルの文学遺言人、ジェイ・パリーニ。
今まで語られなかったヴィダルの私生活に迫っている内容になっているそうです。
既に英語圏では書評がかなりの数、書かれており、様々な雑誌で絶賛されているだけでなく、ゲイ・タリーズ、エリカ・ジョングと言った著名な文筆家達からも賞賛の声が上がっています。
ヴィダルを聖人として扱うのではなく、生々しい姿に肉薄しているということなので、期待大ですね。


2015年4月7日火曜日

本日発売の『新潮』に「ゴア・ヴィダル――三年越しの追悼」を寄稿致しました

明日発売の『新潮』にエッセイ「ゴア・ヴィダル――三年越しの追悼」を寄稿しております。ヴィダルの生前は彼の名誉を慮って書けなかった真実を、今、明かします。
なお、『新潮』の新聞広告に拙稿「ゴア・ヴィダル――三年越しの追悼」が出ています。多謝!





2014年8月12日火曜日

デビュー作『「男の娘」たち』(河出書房新社)9月中旬発売!

私のデビュー作『「男の娘」たち』が9中旬、河出書房新社より発売になります。2010年代の女装シーンを描いたノンフィクションです。日本最大級女装イベント「プロパガンダ」、ポスト・プロパガンダとも言うべき現象、コスプレ女装男子、女性として生きる「埋没系」など広範囲に渡る女装の「今」を取り上げました。取材と執筆に3年を掛けたので、充実した本になっていると思います。よろしくお願いします。予約は既に始まっています。

2014年5月30日金曜日

動画満載! ゴア・ヴィダルの特集記事が!

Webニュースでゴア・ヴィダルの動画満載の特集記事を発見しました。

Gore Vidal: The United States of Amnesia(ゴア・ヴィダルの最新伝記映画の予告)、Gore Vidal’s Feuds(TV上でのノーマン・メイラーとの口喧嘩およびウィリアム・F・バックリーJrとの喧嘩)、Myra Breckinridge(カルト映画『マイラ』でのレズビアン・シーン)、Trailer for the Remake of Gore Vidal’s Caligula(ゴア・ヴィダル本人製作・出演の『カリギュラ』のジョーク予告ムーヴィー。ヘレン・ミレン、ジェラルド・バトラー、ミラ・ジョヴォヴィッチ、コートニー・ラブなど豪華出演陣が顔を揃えています)、Bob Roberts(ゴア・ヴィダルがティム・ロビンスと上院議員役で共演した映画からの抜粋)、Fellini’s Roma(『フェリーニのローマ』にゴア・ヴィダルが出演した部分の抜粋。終末論について語っています)、Ben-Hur(あの大作映画『ベン・ハー』にゴア・ヴィダルが同性愛シーンを脚本で追加した旨をドキュメンタリー映画『セルロイド・クローゼット』で語っている部分)が取り上げられています。

必見!

7 Looks into the Intellectual Celebrity That Was Gore Vidal